現在のキャンプブーム大きく牽引しているキャンプ芸人のヒロシさん。
そのヒロシさんが使っているギアも気になりますよね!
という方も多いと思います。
今回紹介するのは実際にヒロシさん本人が監修して使っている「No.164 独焼鉄板」について使用した感想も含めて紹介していきたいと思います。
- ヒロシが使っているNo.164 独焼鉄板の特徴
- No.164 独焼鉄板の購入はどこできるのか
- No.164 独焼鉄板は現在販売中止している
- No.164 独焼鉄板を入手する上での注意点
- 代わりに購入できるおすすめ鉄板は何か
※2025年2月現在は生産および販売は中止されています。
興味のある方は是非最後まで読んでみてください!
ヒロシ監修の「No.164 独焼鉄板」について
まずは独焼鉄板とはお笑いタレントでキャンプ芸人のヒロシさんの考案したオリジナルブランド「No.164」から販売されている鉄板です。

キターーーー!
開封直後なのでまだビニールがついている写真ですが、右が鉄板本体、左が取手、奥の綿素材の袋の3セットになっていました。
- サイズ:220mm×130mm
- 重さ:970g
- 取手サイズ:135mm×30mm
- 取手の重さ:40g
- 価格:税込5320円
こちらは分厚い4.5mmの仕様ですが、少し薄い3.2mm仕様もありまして、そちらは重さが700gと軽くなることを除いて仕様は全く同じです!(価格は税込4770円)
分厚い方が、熱の電動率が良くなり食材がさらに美味しく焼けるとのことですが、キャンプスタイル的にもっと軽い物がいいという方は薄めのモデルがいいと思います!
ちなみに商品にはこういう免責事項などの書類とともに、ヒロシさんからの鉄板使用に関するアドバイスなどが書いてあります。
ファンにとってはこういうのは嬉しいですね!

無骨な中にもこだわりとスタイリッシュさが垣間見えるデザイン
実際に購入した商品の実物は以下の写真。

購入した直後なのでまだシーズニングをしていない状態です。
なので錆防止のコーティングがされていてピカピカです。
そして右下の淵にNo.164の刻印が入っていてかっこいいですね。
特筆すべきは四辺にある返しで、これが加工がされていることによってこんな利点があります。
- 油がこぼれない
- 食材が落ちにくなる
- 煤が料理に入りづらくなる
続いて裏面は裏面も見ていきましょう。

こちらも新品時点では表面同様にコーティングがされているのでテカリがありますね。
裏面は火に直接当たるので、今後使い込んでいくにつれてどんどん味が出てくるようになります。
特にこの鉄板はバーナーよりも焚き火での使用を推奨しているので、煤がついたり、温度の変化による色味の変化が楽しめるとのこと。
お次は取手も見ていきましょう。

こちにも、「No.164」のくりぬきがありますね!
黒皮鉄特有の最初から使い込まれているかのような加工がしてあって渋い見た目です。
こちらも使い込んでいくとどんどん自分色に染まっていきそうですね。
「No.164 独焼鉄板」はいったいどこで手に入るの?
そんなヒロシ鉄板ですがいったいどこで手に入るのかというと、通常のお店やオンラインストアでは手に入りません!
そんなヒロシ鉄板ですがいったいどこで手に入るのかというと、通常のお店やオンラインストアでは手に入りません!
購入するには以下の「日刊ヒロシちゃんねる」というサイトの公式通販を利用するしかありません。
https://no164.hiroshi0214.com/no164/
ヒロシコーポレーションというヒロシさん所属事務所などで購入するのかと勘違いしてしまう方もいるので、購入希望の方はこちらのURLを覚えておくようにしておいてください!
購入後の支払いも銀行振り込みになるのできちんと確認しましょう。
「No.164 独焼鉄板」は現在生産中止、代わりに買うなら何?
次の入荷時期はいつ頃なの?どこで情報は手に入るの?
そんなヒロシ鉄板こと「No.164 独焼鉄板」は2022年10月13日のアメトーークでもヒロシさん本人から紹介され改めて注目されましたが、2025年2月現在は生産が中止しています。
ヒロシさんはファンも多く、かつキャンプギアとして魅力的なこともあり、需要に供給が追い付かなくなってしまったみたいです。
そして、残念ながらそういうことに乗じて転売目的で購入する人もいるようで
僕自身は運よく再販で入手ができたので、その経験から購入できない場合の注意点やアドバイス、次の入荷時期の予想などをまとめたいと思います。
フリマアプリなどで転売された物は買わない!
フリマアアプリなどで転売目的で売られているものは、まず定価よりも価格が高いので買わないようにしましょう。
これに関してはヒロシさんも公式でアナウンスしています。
公式で買わないようにと言われているということは、今後は再入荷して買えるようになるという意味なので、基本は公式ショップから購入する選択肢のみにしておきましょう。
また、錆防止のコーティングも時間が経つと効果が薄れていくとの話もあるので、一度人の手に渡ったものはきちんとした管理がされていない場合もあるので商品に錆やその他の欠陥がある可能性もあるため、やめておきましょう。
3.2mmの方が在庫が多くて手に入れやすい!
「No.164 独焼鉄板」は3.2mmと4.5mmの二種類の厚みのモデルが展開されていますが、3.2mmのモデルの方が再入荷時に在庫が多少多くなっていましたため、そちらのほうが購入がしやすいです!
理由は、ヒロシさん自身が4.5mmをよく使用しているので、完全に同じものが欲しいという方が多いためだと思います。
実際に僕の購入時も4.5mmはどんどん在庫数が減っていきました。
もし、4.5mmの鉄板が売り切れていても3.2mmの在庫がある場合に購入しても構わない方はそちらも視野に入れると良いと思います。
現在は販売中止になっているけど次の入荷時期はいつごろ?
気になる次の入荷時期ですが、2025年2月現在公式で生産中止をアナウンスされているのみではっきりとわかっていません。
ただ、あくまで生産終了とは明言されていないので欲しい方はヒロシさんやヒロシコーポレーションのTwitterアカウントをフォローしたり、意外なタイミングでゲットできるかもしれないので下記の公式通販サイトを細かくチェックしておくようにしましょう。
・No.164通販公式サイト
https://no164.shop-pro.jp/?pid=152697599
ヒロシ「No.164 独焼鉄板」の代わりにオススメの鉄板を紹介!
ここからは、「No.164 独焼鉄板」の購入が難しい現在に、代わりに購入するのにオススメ鉄板をいくつか紹介して行きたいと思います。
独焼鉄板は以下の特徴があるのでこれに近い特徴や見た目の鉄板をオススメしたいと思います!
- 黒皮鉄を使用していること
- 鉄板の周りに返しがあること
- 適度な厚みであること(4mm前後)
- ヒロシ本人も過去に使用したことがあること
特に黒皮鉄という素材を使っていることが重要で、各々の使い方や手入れの仕方の違いによって独特の風合いと自分だけのオリジナリティが鉄板に出てきます。
これらの特徴に当てはまる鉄板を以下でご紹介しますので、気になるものがあったら是非参考にしてみてください。
アウトドア野外鉄板 WOOPs Iron SOLO/WOOPs
- 独焼鉄板の特徴である①、②、④の特徴がある
- 今回紹介する中でヒロシが過去に確実に使っていたのはこの鉄板のみ
- 肉を焼くことに特化している
こちらはヒロシさんが実際に過去の動画内(2018年)でも使用されたことが確認できています。
※以下のリンク先の動画の約10分30秒ほどから確認可能
シンプルで無駄を省いた、肉を焼くことに特化した鉄板で、使い込むごとに油が染み込んでいき肉がどんどん美味しく焼けます!
Amazonの口コミ 全59件 ★3.8
- 分厚い6ミリ鉄板のため分厚い肉おいしく焼ける
- ヒロシチャンネルを見てこれを買った
- 安いステーキ肉もワンランク上がる
男爆鉄板(おとばく鉄板)/大久保鉄工
- 独焼鉄板の特徴である①、②、③の特徴がある
- 確認はできないがかなり似たモデルを過去ヒロシが使用している
- 4辺にフチがあって油が落ちにくい
- 厚みと大きさも多種多様で好きなものを選べる
男性ソロキャンパーに人気の高い大久保鉄工製の男爆鉄板(おとばく鉄板)です。
ヒロシの「独焼鉄板 No.164」と同じ4.5mmの厚みのモデルがあり、鉄板の周囲にもかえしがあるので使用感は似たものがあります。
2018年放送のテレビ番組「ヒロシのぼっちキャンプ」season1の11話の秋刀魚を焼くシーンにてこの商品に非常に酷似した鉄板が使われています。
Amazonの口コミ 全372件 ★4.2
- ソロキャンプに最高のサイズ感
- 火の通り方、蓄熱性も◯
- 分厚いので肉がいい感じに焼ける
BUNDOK(バンドック) 極厚 鉄板 6mm BD-478
- 独焼鉄板の特徴である①、②の特徴がある
- 4辺にフチがあって油が落ちにくい
- BUNDOKはヒロシさんがよく使っているテントと同メーカー
- 形状がNo.164 独焼鉄板にかなり似ている
ヒロシさんがキャンプでよく使用しているテントのメーカーのBUNDOKから出ている極圧鉄板。
様々なギアを一つのブランドで統一するのも立派なもこだわりの一つ。
BUNDOKのテントやそのほかのギアを持っている方にはぜひおすすめです。
持ち手の形状や全体の雰囲気は今回紹介するものでは最も「No.164 独焼鉄板」に近いです。
ステンレス製の蓋がついていて、蒸し料理や予熱調理などもできて料理の幅が広がりそうですね。
Amazonの口コミ 全331件 ★4.2
- 質感がよく、安定感があり、料理が楽しくなる
- 厚くて重いがそのおかげでとても良い焼き具合
- 重量は有りますが蓄熱性は抜群
ジェットスロウ 冒険用品 ヨコザワテッパン(横沢鉄板) A5サイズ 合金鋼
- 独焼鉄板の特徴である③の特徴がある
- 他の鉄板とは全く異なる無骨な見た目の魅力が強い
- シンプルだが肉をうまく焼くことに関しては最強
- Amazonレビュー1500件以上とソロキャンパーからの人気は圧倒的
ソロキャンプで焼肉をやるとなったら大定番の「ヨコザワテッパン」。
これに関しては独焼鉄板のかわりというよりは全くの別物というくくりだと思いますが、ソロキャンパーの方々からもかなり評価が高いので持っていて損はないアイテムなので今回紹介させていただきました。
フチなし取手なしというかなりシンプルで無骨な仕様ですがこれが男らしさ抜群です。
熱伝導率が高く肉ももちろんですが、それ以外の食材も非常に美味しく焼けると人気の鉄板です。
Amazonの口コミ 全1574件 ★4.3
- この鉄板で焼くと安肉も美味しく感じる
- 鉄板自体の片付けは楽
- コレに勝る鉄板なし
まとめ:「No.164 独焼鉄板」は現在販売中止。その他の鉄板も検討してみよう!
今回はヒロシ鉄板、No.164を紹介しました!以下まとめです!
- ソロキャンプの鉄板として見た目も使用も最高!
- 2025年現在生産が中止している
- 公式以外から販売されているものは買わないこと!
- 似ている鉄板もあるのででそれらも候補に入れて探してみる
キャンプ飯の楽しみは無限大ですが、やはり鉄板で肉を焼くことの魅力に勝てるものはないです。
好きなものを自由に食べられるソロキャンプの楽しみのために是非鉄板は一枚購入して欲しいと思います。
また、現在は生産がストップしてますが、再販の可能性もありますので欲しい方はできるだけ情報を手に入れられるようにヒロシさんのツイッターやヒロシコーポレーションのツイッターをフォローしておきましょう!
今回紹介したヒロシ鉄板以外の鉄板も参考に自分のお気に入りを見つける上でも役に立つ情報になれば嬉しいです!
最後までご覧いただきありがとうございました!
